保留名簿が売上に変わる|BtoB SaaS×MAツールで実現する自動フォロー戦略
「名刺交換後、そのまま放置されているリストが山ほどある」
「問い合わせは来るが、次のアポにつながらない」
——そんな悩みを抱える士業・中小企業は少なくありません。
実はその“保留名簿(次アポなしリスト)”こそ、正しく設計すれば将来の売上を生む資産になります。
本記事では、BtoB SaaSとMAツール、ステップメールを活用し、
保留名簿を自動で育成・成約へつなげる具体戦略を解説します。
なぜ保留名簿は「売上につながらない」のか?
多くの企業で共通している失敗要因は、「社内で言葉が通じていない」ことです。
- 技術者と事務担当者の間でSaaS用語が共有されていない
- 稟議書提出時、ITが苦手な上司に説明できない
- 情シスからの質問に現場が答えられない
結果としてSaaS導入は途中で止まり、フォローも属人化。
保留名簿は“ただの連絡先リスト”のまま眠ってしまいます。
解決の糸口:BtoB SaaS×MAで「共通語」を自動化する
解決策はシンプルです。
人が説明していた役割を、SaaSとMAに任せるのです。
MAツールとステップメールを活用すれば、
- 専門用語を使わず段階的に理解を促す
- 役職・検討段階ごとに内容を出し分ける
- 検討が進んだタイミングだけ人が対応する
といった「自動の通訳役」を仕組み化できます。
実施ステップ:保留名簿を資産化する4ステップ
Step1:保留名簿を一元管理する
名刺、問い合わせ、資料請求などをSaaSで一元化します。
Step2:ステップメールで教育フェーズを作る
売り込まず、「課題整理→解決の考え方→事例紹介」という流れで信頼を構築します。
Step3:行動データで温度感を可視化
開封・クリックなどの反応から、今アプローチすべき相手が明確になります。
Step4:人が動くのは“今”だけ
確度の高いタイミングのみ営業・面談を行うことで、成約率が大きく向上します。
バタフライ効果:小さな自動化が大きな成果に
たった1通のステップメール改善や、
1つのタグ設計変更が、
半年後の売上を大きく左右します。
実際に、保留名簿から「忘れた頃に問い合わせが来る仕組み」を作れた企業では、
営業工数を減らしながら安定受注を実現しています。
▶ 失敗しないSaaS導入「5つのチェックポイント」
▶ バックオフィス効率化ツール特集
▶ 小さな設定が成果を生むSaaS導入事例
無料診断CTA|アスメル特化
保留名簿が「売上に変わるか」無料で診断します
BtoB SaaS・MA・ステップメールを組み合わせ、
あなたの事業に合った最短の自動フォロー設計を無料で診断します。
※入力ミスによるご連絡不能を防ぐため、メールアドレスのご確認をお願いいたします。
※1分で入力完了/無理な営業は一切ありません



コメント